画像生成AIを使いたいのに、英語のプロンプトが思い浮かばない。Stable DiffusionやMidjourney、DALL-Eに何を入力すればいいのか分からない。そんな経験があるなら、このツールで解決できる。
下のビルダーでは、被写体・画風・構図・光と色・品質タグ・ネガティブプロンプトを日本語のボタンから選ぶだけで、各AIモデルに最適化された英語プロンプトが自動生成される。コピーボタンを押して、そのまま画像生成AIに貼り付ければいい。
プロンプトビルダー
AI画像生成プロンプトビルダー
日本語で選ぶだけ。最適化された英語プロンプトを即生成。
プリセットから選ぶか、自由にテキスト入力できます。
複数選択できます。AIモデルによって効果的なタグが異なります。
生成したくない要素をワンクリックで追加。
使い方
操作は3ステップで完了する。
ステップ1:AIモデルを選ぶ。上部のタブで、使用するAIモデル(Stable Diffusion / Midjourney / DALL-E)を切り替える。モデルによってプロンプトの出力形式が自動的に最適化される。
ステップ2:各カテゴリーからオプションを選ぶ。「被写体」には日本語でそのまま入力するか、プリセットから選択する。「画風」「構図」「光と色」は好みのボタンをクリック。「品質タグ」と「ネガティブプロンプト」は複数選択できる。選んだオプションは「選択中のオプション」エリアにチップとして表示されるので、いつでも確認・削除できる。
ステップ3:プロンプトをコピーする。画面下部にリアルタイムで生成されるプロンプトを確認し、「プロンプトをコピー」ボタンを押す。Stable Diffusionの場合はネガティブプロンプトも別途コピーできる。
AIモデル別の使い分けのコツ
Stable Diffusion
タグ形式(カンマ区切り)のプロンプトを出力する。品質タグの効果が大きいため、「masterpiece」「best quality」「highly detailed」は積極的に使う。ネガティブプロンプトが最も効果的に機能するモデルなので、「手の崩れ」「顔の崩れ」「低品質」は必ず入れるのがおすすめ。被写体の記述は短めのタグにすると安定する。
Midjourney
自然言語寄りの記述が得意。ビルダーではカンマ区切り+バージョンパラメータ(–v 6)が自動で付く。品質タグよりもスタイルの指定が画質に大きく影響する。「写実的・フォトリアル」+「シネマティック」のような組み合わせで高品質な写実画が出やすい。ネガティブプロンプトは使えないため、ポジティブな表現だけで意図を伝える必要がある。
DALL-E
完全な自然言語形式で出力する。ビルダーでは「Style:」「Composition:」「Lighting:」のようにカテゴリーを明示した文章が生成される。DALL-Eは細かいタグよりも具体的な場面の描写に強い。被写体のテキスト入力で「桜の下で微笑む少女」のように状況を詳しく書くほど意図に近い画像が出やすい。
効果的なプロンプトを書くための基本原則
このビルダーを使いこなすために、知っておくと役立つポイントを整理する。
被写体は具体的に書く。「猫」ではなく「窓辺で日向ぼっこする三毛猫」のように、場所・行動・特徴を入れると精度が上がる。日本語で入力しても、ビルダーが主要な単語を英語に変換してくれる。
スタイルの組み合わせを試す。「アニメ」+「サイバーパンク」、「水彩画」+「ミニマル」のように、画風を2つ組み合わせると独特の雰囲気が出る。ただし3つ以上重ねると効果が薄れることが多い。
光の指定は画のクオリティを左右する。特に「シネマティック」「ゴールデンアワー」「ボリューメトリック」は、それだけで画面の印象が大きく変わる。迷ったら「シネマティック」を入れておくと外れにくい。
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