AI画像生成プロンプトビルダー【日本語で選ぶだけ】Stable Diffusion・Midjourney・DALL-E対応

画像生成AIを使いたいのに、英語のプロンプトが思い浮かばない。Stable DiffusionやMidjourney、DALL-Eに何を入力すればいいのか分からない。そんな経験があるなら、このツールで解決できる。

下のビルダーでは、被写体・画風・構図・光と色・品質タグ・ネガティブプロンプトを日本語のボタンから選ぶだけで、各AIモデルに最適化された英語プロンプトが自動生成される。コピーボタンを押して、そのまま画像生成AIに貼り付ければいい。

プロンプトビルダー

AI画像生成プロンプトビルダー

日本語で選ぶだけ。最適化された英語プロンプトを即生成。

Stable Diffusion
Midjourney
DALL-E
🎨被写体0

プリセットから選ぶか、自由にテキスト入力できます。

女性ポートレート男性ポートレート風景食べ物建物ファンタジー生物ロボット・メカ抽象アート静物画海中宇宙
🖌️画風・スタイル0
写実的・フォトリアルアニメ水彩画油絵3DCGピクセルアートデジタルイラスト浮世絵サイバーパンクジブリ風コミック鉛筆画レトロミニマルシュルレアリスムアール・ヌーヴォーポップアート水墨画
📐構図・アングル0
正面俯瞰・鳥瞰ローアングルクローズアップ全身バストアップ横顔・サイド斜め45度広角・パノラマシンメトリー三分割構図ダッチアングル肩越しダイナミック
💡光と色0
自然光ゴールデンアワーネオンライトシネマティックソフトライトダークムードパステルカラースタジオ照明逆光・リムライトボリューメトリック月明かりビビッドカラーモノクロ暖色系寒色系
品質タグ0

複数選択できます。AIモデルによって効果的なタグが異なります。

masterpiecebest qualityhighly detailed8K4Ksharp focusintricate detailsprofessionalaward winningartstationUnreal EngineOctane Renderray tracingHDR
🚫ネガティブプロンプト0

生成したくない要素をワンクリックで追加。

低品質ぼやけ手の崩れ顔の崩れ体の崩れ文字・透かしNSFW切れ・フレーム外ノイズ重複・繰り返し解剖学的な誤り露出の問題
📋選択中のオプション
オプションを選択すると、ここに表示されます
📝 生成されたプロンプトStable Diffusion形式
上のオプションを選択すると、ここにプロンプトが表示されます
コピーしました!

使い方

操作は3ステップで完了する。

ステップ1:AIモデルを選ぶ。上部のタブで、使用するAIモデル(Stable Diffusion / Midjourney / DALL-E)を切り替える。モデルによってプロンプトの出力形式が自動的に最適化される。

ステップ2:各カテゴリーからオプションを選ぶ。「被写体」には日本語でそのまま入力するか、プリセットから選択する。「画風」「構図」「光と色」は好みのボタンをクリック。「品質タグ」と「ネガティブプロンプト」は複数選択できる。選んだオプションは「選択中のオプション」エリアにチップとして表示されるので、いつでも確認・削除できる。

ステップ3:プロンプトをコピーする。画面下部にリアルタイムで生成されるプロンプトを確認し、「プロンプトをコピー」ボタンを押す。Stable Diffusionの場合はネガティブプロンプトも別途コピーできる。

AIモデル別の使い分けのコツ

Stable Diffusion

タグ形式(カンマ区切り)のプロンプトを出力する。品質タグの効果が大きいため、「masterpiece」「best quality」「highly detailed」は積極的に使う。ネガティブプロンプトが最も効果的に機能するモデルなので、「手の崩れ」「顔の崩れ」「低品質」は必ず入れるのがおすすめ。被写体の記述は短めのタグにすると安定する。

Midjourney

自然言語寄りの記述が得意。ビルダーではカンマ区切り+バージョンパラメータ(–v 6)が自動で付く。品質タグよりもスタイルの指定が画質に大きく影響する。「写実的・フォトリアル」+「シネマティック」のような組み合わせで高品質な写実画が出やすい。ネガティブプロンプトは使えないため、ポジティブな表現だけで意図を伝える必要がある。

DALL-E

完全な自然言語形式で出力する。ビルダーでは「Style:」「Composition:」「Lighting:」のようにカテゴリーを明示した文章が生成される。DALL-Eは細かいタグよりも具体的な場面の描写に強い。被写体のテキスト入力で「桜の下で微笑む少女」のように状況を詳しく書くほど意図に近い画像が出やすい。

効果的なプロンプトを書くための基本原則

このビルダーを使いこなすために、知っておくと役立つポイントを整理する。

被写体は具体的に書く。「猫」ではなく「窓辺で日向ぼっこする三毛猫」のように、場所・行動・特徴を入れると精度が上がる。日本語で入力しても、ビルダーが主要な単語を英語に変換してくれる。

スタイルの組み合わせを試す。「アニメ」+「サイバーパンク」、「水彩画」+「ミニマル」のように、画風を2つ組み合わせると独特の雰囲気が出る。ただし3つ以上重ねると効果が薄れることが多い。

光の指定は画のクオリティを左右する。特に「シネマティック」「ゴールデンアワー」「ボリューメトリック」は、それだけで画面の印象が大きく変わる。迷ったら「シネマティック」を入れておくと外れにくい。

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